脳にスマホが埋められた! 1話(2017年7月6日放送分)

脳にスマホが埋められた!

脳にスマホが埋められた! 1話 感想

茂圭太(伊藤淳史)は、アパレル会社『エグザルトン』総務課に勤めており、持っている携帯はガラケーですが、会社ではリストラ対象者となりました。

ある日突然、どういうわけか他人のスマホが目に見えるようになる、”スマホ人間”になります。

特に他人が打っているニャイン(LINEのこと)のメッセージが全て見えてしまうのです。

スマホ人間は、脳内にスマホが埋め込まれて、他人のスマホが見えてしまうのです。

スマホ人間の存在を知っている人間がこの会社にいました。

契約パタンナーの石野柳子(新川優愛)です。

圭太の挙動から”スマホ人間”であることを知り、圭太に接触してきたのです。

 

圭太は、総務課係長竹ノ塚史郎(池田鉄洋)と飲んでいて、スマホの操作が見えて、自分を裏切っていたことを知りショックを受けていました。

竹ノ塚は、自分がリストラ対象でしたが、総務課のメンバーを使って、圭太の悪いところを人事課に報告していたのです。

 

柳子が圭太に知恵を授けて、圭太が屋上で竹ノ塚が総務課のメンバーに指示しているところを録音しました。

柳子は圭太に人事課に持っていくように言いますが、圭太は竹ノ塚にその録音をきかせて、仕事をしっかりするように言います。

竹ノ塚は自分の限界を感じていたようで、ここがいい潮時と考え、会社を辞めて退職金でラーメン屋を開店しました。

総務課のメンバーは辞めた竹ノ塚には冷たいようでしたが、実はその中で臼田定子(ぼくもとさきこ)が好意を寄せていたのでした。

この2人はこれからも助けあっていくかもしれません。

 

圭太はシェアハウスしておりましたが、そこに突然柳子が入っていました。

柳子は、過去に社長の黒部仁(岸谷五郎)と問題があったようです。

柳子から黒部に復讐したいようで、圭太をあおって復讐しようとたくらんでいるようです。

圭太と柳子がどう絡み合いながら黒部にどう復讐していくのか、楽しみです。