過保護のカホコ 2話
(2017年7月19日放送分)

過保護のカホコ

過保護のカホコ 2話 感想

麦野と出会ったことで、外の世界を知り少しづつ自分の考えで動くようになってきた加穂子。

働くということについても、人を幸せにできるような、自分にしかできない事が何かあるのではないかと、母親の意思とは関係なく、自分の意思で仕事を探し始めて、これはかなりの成長なのではないかなと思いました。

今までは母親に相談して、それで納得いっていたのでしょうが、麦野が相談に乗ってくれるようになってから、別の意見が聞きたいのか、母親の意見に納得がいっていないのかは分かりませんが、母親以外の人の意見に触れる事で見解も広がり、主体性も出てきたように思います。

そんな中で、糸がチェロを弾けなくなってしまい、手のことを知っていたのに何もできなかったことに対しての罪悪感があり、麦野に相談して、自分にできることをして、どうにか元気づけたいと思ったけれど。。

そんな能天気な加穂子に当たり前のようなことを言われて我慢していた負の感情を爆発させた糸。

始めて人の悪意に触れた加穂子の衝撃を全て理解し、受け止めてあげた麦野はなんだかんだ優しいなと。

そしてその観察眼の鋭さが凄いなと思いました。

過保護のカホコ 動画視聴

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見逃してしまっても安心 (・∀・)b

※ 金額は1話あたりの料金です。
※ このページの情報は2017年7月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。