刑事7人 2話
(2017年7月19日放送分

刑事7人

刑事7人 2話 感想

法務大臣邸に立てこもり死刑囚の死刑執行停止と再捜査を申請する立てこもり犯、死刑囚69人の中の一人五頭が冤罪だと信じる四谷貴子が主犯でした。

天樹たちが真犯人をつきとめるが、五頭は死刑になって立てこもり事件自体がなかったものにされ、山下が拉致されてしまうことに。

山下がいなくなると今後の捜査の戦力ダウンになってしまいます。

片岡愛之助さんのスケジュールがあわなかったため、しばらく出番がなくなったのかと思ってしまいました。

犯人とのやり取りの中で国家は要求をのむことはないという言葉になるほどと思います。

権力を持った人が思った通りにことを運ぶのは現実の世界でもあったりするし。

馬久根の力は巨大だから天樹たちはどうやって勝つんだろう。

ろくさんという馬久根の犬がでてきた。ろくさんがいろいろ裏工作をしている人かな。

天樹たちはしばらくおとなしくするみたいだけれど、水面下で動いても馬久根にはバレそうな気がするし。

馬久根の笑顔がやや怖いです。